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お久しぶりです
放置し始めてもう何ヶ月になるでしょうか。生活の中に「小説を書く」という項目を入れられないまま日々が過ぎていきます。
いま、本当に久しぶりに(夏休み以来?)小説を読んでいます。ディケンズの短編集なのですが、特に「狂人の手記」という短編が衝撃的でした。とても短いのでぜひ読んでみてください。
いま、本当に久しぶりに(夏休み以来?)小説を読んでいます。ディケンズの短編集なのですが、特に「狂人の手記」という短編が衝撃的でした。とても短いのでぜひ読んでみてください。
現状報告?
二回ほど書こうとしてうまくいかなかったことがあった末、なかなか小説書きに向かえない日々が続いていきます。
原因はわかっています。ここ二ヶ月ほど、小説を全く読んでいないのです。やっぱり読まないと書けません(俺は小説読まないけど書けるぜ! って人はそれだけの才能を持ってらっしゃる、ということで)。かといって他に読みたい本があまりに多く、手を出せないのが現状です。大学の図書館というのは恐ろしい場所です。一日に最低二時間は入り浸っているような気がします。
原因はわかっています。ここ二ヶ月ほど、小説を全く読んでいないのです。やっぱり読まないと書けません(俺は小説読まないけど書けるぜ! って人はそれだけの才能を持ってらっしゃる、ということで)。かといって他に読みたい本があまりに多く、手を出せないのが現状です。大学の図書館というのは恐ろしい場所です。一日に最低二時間は入り浸っているような気がします。
カベ……
「9チタ」第六章第十一話が書けません。南条のかつてのチームメイト、枚岡、津野と相模信和高校のエピソードを思い描いているのですが、どうにも文章を進めることができません。やはり自分は今まで築いてきたキャラクターでないと自由に書くことができないようです……今大きな壁を感じているところです。
思い切ってプロットを叩き壊してしまおうとも考えています。いずれにせよこの話を書かないことには第六章を完結させることすらできないので、何とかしようとは思っています。
具体性の全く無い話ですみません。とりあえず、先に第十五話、秋季大会直前の話を書くことにします。学祭休みの来週月曜日にUPする予定です。
思い切ってプロットを叩き壊してしまおうとも考えています。いずれにせよこの話を書かないことには第六章を完結させることすらできないので、何とかしようとは思っています。
具体性の全く無い話ですみません。とりあえず、先に第十五話、秋季大会直前の話を書くことにします。学祭休みの来週月曜日にUPする予定です。
ふと
ふと立ち止まってみると、自分が「9チタ」を書き始めてからもう三年になります。その中でこの物語について、小説、特に野球小説というものについて思うことも少なからず出てきたのですが、今の段階で語っても言い訳にしかならない気がするのでやめておきます。
自分が小説を書き始めたきっかけは、とあるパワプロサイトの小説掲示板で小説の投稿ラッシュが起こっていて(あの頃はパワプロサイト全体で小説掲示板の建設がブームになっていたような気がします)、それに便乗して書き始めました。
そのラッシュ中の小説には
・セリフの前に名前が書いてある
・特殊な設定の高校
・入部テストが行われる
・選手が魔球、あるいは超能力的な力を持っている
・タイトルが「〜高校物語」
という傾向があったので、自分はあえてそれに反して
・セリフの前に名前を書かない
・普通の公立高校
・入部テストなし
・選手も普通
・変わったタイトル
といったスタイルで野球小説を書こうと思い立ちました。すぐお分かりいただけるように要件の2と4は全く満たしていないのですが、とにもかくにもこうして「9チタ」を書き始めたわけです。
最初は小説の大きな構想も何もなくて、とりあえず最初の大会を書こうと一生懸命でした。ええ、一生懸命だったんです。結果はあの通りの惨状ですが。
そうしているうちに、だんだん主人公に自分を重ね合わせるようになって、小説の書き方なんかにも少しずつ興味が出てきて、でもそこまで真剣に勉強することもなく、今まで間延びしているといった感じです。
冒頭で述べたとおり「9チタ」についてこれ以上深入りはしません。今はただ、自分の中に構成されている物語が文章として現存しない状況が歯がゆくて、また読んでくれている人たちの確かな実在が嬉しくて、のたりのたりと書き続けています。
自分が小説を書き始めたきっかけは、とあるパワプロサイトの小説掲示板で小説の投稿ラッシュが起こっていて(あの頃はパワプロサイト全体で小説掲示板の建設がブームになっていたような気がします)、それに便乗して書き始めました。
そのラッシュ中の小説には
・セリフの前に名前が書いてある
・特殊な設定の高校
・入部テストが行われる
・選手が魔球、あるいは超能力的な力を持っている
・タイトルが「〜高校物語」
という傾向があったので、自分はあえてそれに反して
・セリフの前に名前を書かない
・普通の公立高校
・入部テストなし
・選手も普通
・変わったタイトル
といったスタイルで野球小説を書こうと思い立ちました。すぐお分かりいただけるように要件の2と4は全く満たしていないのですが、とにもかくにもこうして「9チタ」を書き始めたわけです。
最初は小説の大きな構想も何もなくて、とりあえず最初の大会を書こうと一生懸命でした。ええ、一生懸命だったんです。結果はあの通りの惨状ですが。
そうしているうちに、だんだん主人公に自分を重ね合わせるようになって、小説の書き方なんかにも少しずつ興味が出てきて、でもそこまで真剣に勉強することもなく、今まで間延びしているといった感じです。
冒頭で述べたとおり「9チタ」についてこれ以上深入りはしません。今はただ、自分の中に構成されている物語が文章として現存しない状況が歯がゆくて、また読んでくれている人たちの確かな実在が嬉しくて、のたりのたりと書き続けています。
「9チタ」第六章第十四話執筆
こんにちは。「ウサギよりカメになりたい」がモットー、遅くとも確実に更新を続ける管理人ヤーバルです。
というのはまさに言い訳で、休日のたびに「しんどいなあ……」と怠惰に負けていた結果、三週間ぶりの更新となってしまいました。
予告します。今回の話の最後に出てきた軒峰高校は地区大会一回戦でバタ西と対戦させます。その模様は第十六話から約三、四話程度になる予定です。監督との確執を抱えながら秘めたるポテンシャルを発揮する吾妻と、初の先発に気負う八重村、といった対戦で書いていこうと思います。気長に見守ってやってください。
というのはまさに言い訳で、休日のたびに「しんどいなあ……」と怠惰に負けていた結果、三週間ぶりの更新となってしまいました。
予告します。今回の話の最後に出てきた軒峰高校は地区大会一回戦でバタ西と対戦させます。その模様は第十六話から約三、四話程度になる予定です。監督との確執を抱えながら秘めたるポテンシャルを発揮する吾妻と、初の先発に気負う八重村、といった対戦で書いていこうと思います。気長に見守ってやってください。

