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2018-11

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近況報告? その2

 最近、歴史の本だとか各国社会の本だとか、そういうものばっかり読んでます。小説は全く読んでいません。感性が硬くなってきた気がします。
……しかし例えば、ユーゴスラヴィア崩壊のプロセスを描いた本やアフリカの内戦の本などを読んでいると、そのあまりに複雑な、そしていまだ解かれていない構造に目がくらみそうになり、ついもっと多くの情報を知りたくなってしまいます。何を書いているのか分からなくなってきたのでこの辺で。
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「9チタ」第六章第十七話執筆中

真剣に小説を書いている人の何が凄いかって、話の構成だとか一つ一つの言葉の選び方だとかももちろんそうなのですが、言葉をつむぎだすスピードがそもそも桁違いと思います。何であんなにたくさんの文章を書けるのでしょうか。信じられません。
今日は時間があったので一話かきたかったのですが、原稿用紙八枚で詰まってしまいました。気を取り直して書いていきたいです。
そういうわけで一時的にUPしておきます。

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「9チタ」第六章第十六話執筆

 書きました。だいぶ前(9月ですからもう5ヶ月前ですか……)に掲示板でコメントをいただいたときに予告していた、八重村中心の話です。
 この軒峰高校戦で八重村、道岡、張、板橋あたりの奮闘を書いたら、ひとまず一年生たちを描写するのは終わりにしたいと思います。対象を南条にしぼって県大会の最終戦を戦わせ、一気に第六章最後の試合にもって行きたいところです。……って、まずは目の前の試合を乗り越えないとダメなのですが。
 今回久しぶりに「具志堅は実は八重村の実家に居候(or下宿)してる」という設定を持ち出しました。何のためにこんな設定をつけてしまったのでしょうか。はっきり言って扱いに困ります。あまりに浅はかでした。反省。

「9チタ」第六章第16話執筆中

 執筆中です。ハードディスクがいまいち信用ならないので一応日記に保存しておきます。

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「9チタ」第六章第十五話執筆

 お待たせしました、と言えるのでしょうか。ここまでサボっていると恐れ多くも更新を待ってくれていた人が愛想を尽かしてしまっているかもしれません。とにかく二ヶ月以上ぶりの更新です。
 長いトンネルを抜けた……という気持ちにはなれません。この後は試合の話が待っています。大方のストーリーは考えているのですが、プロ野球のシーズンが終わってから試合の話を書くというのは限りなく憂鬱です。野球の動きのサンプルが見られないのですから。YouTube当たりで過去の映像を閲覧して想像力を養うしかないですね……

 今回の話について。またまた一年生を掘り下げる話です。板橋と張の中学時代に触れてみました。「また回想か」といい加減飽きてきた方もおられるかもしれません。これも全て、キャラクターを乱発して収拾をつけるのに必死な作者の責任です。いっそ開き直って紀伝体にしてしまおうかというぐらいの勢いです(もちろん嘘です)。
 しかしこの小説の場合、言葉は悪いけれども重要なのは脇役ではなく、やっぱり主人公がどのように成長していくかという点にあるわけで……話の大体の流れはラストまで考えているのですが、そこに魂を入れられる自信はありません。そのためにはもっと、自分自身がいろいろ(小説というより人生の)経験を積んで、もっともっと苦しまなくてはならない気がします。使い古されたテーマだと思いますが、「苦難と勝利」のお話にしていきたいと考えていますので……

 今回久しぶり書いてみようと思った決定的な動機は(いえ、もちろん常に書きたいとは思っています)、本当に久しぶりに小説を読んだことと、掲示板で嬉しい申し出を受けたことです。
 この前のブログにも書きましたが「ディケンズ短編集」(岩波文庫)を読みました。人間の屈折した心情をここまでかというぐらい掘り下げて文字にあらわす、小説というものはいいですね。
 掲示板での申し出というのは、どうやら自分の小説にレビューを書いてくださる方がいるようだ、ということです。まだ完結していない作品なのに大丈夫なのでしょうか……容赦なく斬られることを期待してます。

 久しぶりに小説を書き上げて頭が混乱してます。乱文失礼いたしました。

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